続いて「CrystalDiskMark 7.0.0」を使い、データサイズによる性能の違いとランダムアクセスを中心に確認していこう。
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| 【16MiB(MB/s)】 | 【16MiB(IOPS)】 |
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| 【64MiB(MB/s)】 | 【64MiB(IOPS)】 |
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| 【256MiB(MB/s)】 | 【256MiB(IOPS)】 |
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| 【1GiB(MB/s)】 | 【1GiB(IOPS)】 |
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| 【4GiB(MB/s)】 | 【4GiB(IOPS)】 |
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| 【16GiB(MB/s)】 | 【16GiB(IOPS)】 |
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| 【64GiB(MB/s)】 | 【64GiB(IOPS)】 |
シーケンシャルアクセスを確認すると、読込が最高3,404MB/sec、書込が2,304MB/secで、いずれも公称スペックを上回る会心のスコア。さらに16MiBの読込が約9%落ち込むのを除けば、スコアの誤差は5%未満に抑えられている。 またランダムアクセスは、書込が最高約304,000 IOPSで、公称値にあと一歩。読込は最高約381,000 IOPSを記録し、公称値を40,000 IOPS以上上回る。さらに64GiBなど、データサイズが大きくなると4分の1前後までスコアが落ち込む製品もあるなか、最大と最小の誤差が読込で約13%、書込では約5%とごくわずかに抑えられているのも評価できる。 PLEXTORブランドのSSDと言えば、転送速度もさることながら、安定性にも定評があるが、そのDNAは「M9P Plus」にもしっかりと受け継がれている。