右サイドパネル側からマザーボードトレイ背面の"裏配線スペース”を観察してみよう。公称19mmの空きスペースが確保された背面には、多くのケーブル類が行き交う事になる。さらに「MasterBox MB511 ARGB」では、2.5インチSSDも最大2台がこのエリアに収納される。近頃では非常に大きな役割を担うポイントが、裏配線スペースだ。
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| 四角で囲んだ箇所が右側面の主なスルーホール。なおグロメット等の用意は無かった |
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| ボトムカバー天板には比較的大きめ(55x35mm)なスルーホールを2つ装備 | 結束バンド用フックも要所に用意 |
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| 上部中央のスルーホールはラジエターファン用ケーブル等に使えそう | ATX12V電源ケーブルなどに便利なスルーホール |
組み込みに必要なネジ類などはジッパー袋に収められ、配線済みケーブルにくくりつけられた状態で出荷されてきた。内容物を確認すると、一般的なミリネジとインチネジの他、「SSDスクリュー」や、それを固定する受け側の「スクリュー固定用ゴム」、さらにアドレサブルRGBイルミネーション用の「ワイヤードRGBコントローラー」、それに付随するケーブルなど、モデル特有のパーツも多数確認できる。なおマニュアルを確認するとこれら付属品に名称はなく、イラストによる解説のみ。自作経験が浅いユーザーには、少々分かりにくいかもしれない。
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| 六角ソケット | ミリネジ |
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| ワッシャー付きインチネジ | SSDスクリュー |
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| スクリュー固定用ゴム | 結束バンド |
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| ワイヤードRGBコントローラー | ワイヤードRGBコントローラーとアドレサブルRGB LEDピンヘッダを接続するケーブル |
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| マニュアル |