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ここからは、いよいよ「X570 PG Velocita」をベースにマシンを構築し、実働インプレッションに移ろう。CPUには、「Zen 3」アーキテクチャを採用する、Ryzen 5000シリーズのハイエンドモデル「Ryzen 9 5900X」(12コア/24スレッド/3.70GHz/最大4.80GHz/キャッシュ6+64MB/TDP105W)を搭載。画面出力用のグラフィックスカードには、ASRockの「Radeon RX 5600 XT Phantom Gaming D3 6G OC」を用意した。
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| CPUには、動作クロックが5GHzに迫る、12コア/24スレッドの「Ryzen 9 5900X」を搭載している | メモリはDDR4-3200MHz動作の64GBが認識されている |
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| 「Ryzen 9 5900X」の挙動を「HWiNFO」でチェック。マルチスレッド処理時はおおむね4.3GHz、シングルスレッド処理時は最大4.9GHz程度で動作していた | |
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| 「X570 PG Velocita」が搭載する制御プログラムは、ASRockお馴染みの「インタラクティブUEFI」。簡易モードはなく、ダイレクトに詳細なカスタム設定項目にアクセスできる |
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| オーバークロック関連の項目が集められた「OC Tweaker」 | 「Tool」タブでは、RGB LEDの設定やRAIDアレイの構築、BIOSアップデートなどの各種機能が利用できる |
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| システム情報をモニタリングできる「H/W Monitor」。ファンコン機能の「FAN-Tastic Tuning」にもここからアクセスする | |