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| MSI「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」 市場想定売価税抜102,800円(2021年1月9日発売) 製品情報(MSI) |
先代Radeon RX 5700 XTから約2倍もの性能向上を果たし、NVIDIA GeForce RTX 3080に匹敵するパフォーマンスを実現したAMDの最新GPU Radeon RX 6800 XT。その本命とも言えるオリジナルグラフィックスカード
「Radeon RX 6800 XT GAMING X TRIO 16G」が、MSI「GAMING X TRIO」シリーズから登場した。
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| MSIの人気シリーズ「GAMING X TRIO」から、待望のRadeon RX 6800 XT搭載モデルが登場 |
VGAクーラーは、最新のオリジナル3連ファンクーラー
「TRI FROZR 2」で、冷却ファンには従来より静圧性能を20%も高めた
「TORX FAN 4.0」を搭載。またヒートシンクにも、GPUとの接触面積を50%も高めた新技術
「Core Pipe」や、エアフローを高めるとともにノイズも低減した
「Wave-curved 2.0」デザインのフィンなど、MSIの最新技術が惜しげもなく注ぎ込まれている。 さらにプラスチックの20倍の熱伝導効率を誇る
「グラフェンバックプレート」や、高性能なサーマルパッドを組み合わせることで、GPUだけでなくメモリや電源回路も強力に冷却。これにより「GAMING X TRIO」シリーズの製品コンセプトである
“PLAY HARD, STAY SILENT”(プレイはハードに、しかし静かに)通りの高いパフォーマンスと、優れた静音性を両立しているワケだ。
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| グラフェンバックプレートは、プラスチック製に比べて4倍の強度と20倍の熱伝導効率を誇るという | クーラーカバーやヒートシンクには「Mystic Light」対応のイルミネーション機能を搭載 |
そしてスペックを確認すると、GPUコアクロックはオリジナルモデルらしく、ベースクロック1,850MHz、ゲームクロック2,045MHz(リファレンス2,015MHz)、ブーストクロック2,285MHz(リファレンス2,250MHz)のオーバークロック仕様。メモリスピードは16Gbps、メモリバス幅256bitで、GDDR6 16GBのビデオメモリを実装する。 なお補助電源コネクタは8pinx2、公称消費電力は300W、推奨電源ユニット容量は750Wとされ、オーバークロックモデルにも関わらず電力面での要求がリファレンスから変わらないのは嬉しい仕様と言えるだろう。
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| 製品画像が大きくデザインされたパッケージ。ハイエンドグラフィックスカードらしくサイズは実測で幅404mm、高さ296mm、厚さ90mmとかなり大きい |
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| パッケージの裏面には「TRI FROZR 2」の特徴が大きく記載されている | クイックユーザーガイドが確認できるQRコードや、インストールガイドなどは紙製の封筒にまとめられていた |
その他、
「Mystic Light」対応のアドレサブルRGB LEDイルミネーション機能や、低負荷時にファンの回転を停止するセミファレンス機能
「Zero Frozr」など、イマドキのグラフィックスカードに求められる機能ももちろん搭載している。
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