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ここからは、SuperO「M12SWA-TF」とRyzen Threadripper PRO 3975WXをベースにしたPCを構築し、実動検証を進めていこう。メモリには容量32GBのDDR4-3200 ECC RDIMMメモリMicron「MTA18ASF4G72PDZ-3G2E1」を8枚用意し、グラフィックスカードにはAMD Radeon RX 6800 XTを採用するASRock「Radeon RX 6800 XT Taichi X 16G OC」を使用した。
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| 「タスク マネージャー」を確認すると合計64基の論理コアと、128MBの大容量L3キャッシュが確認できる |
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| マルチスレッド処理実行時は全コアがおおむね3.775~3.800GHzで動作 | シングルスレッド処理時は最高4.350GHzまでクロックが上昇 |
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| Ryzen Threadripper/PROシリーズというと、マルチスレッド性能に目が行きがちだが、第3世代以降はシングルスレッド性能もかなり良好。なおRyzen Threadripper PRO 3975WXのパフォーマンスについてはこちらのレビューをあわせて参照いただきたい。 |