ここからは、パッケージから取り出した「AJ-850M」を外側からチェックしていこう。外形寸法は幅150mm、奥行き160mm、高さ86mmと、140mmファンを搭載した電源ユニットとしては標準的。鋭角を多用したサイドウォールや特徴的なファングリルのデザインは、従来モデルを踏襲したものだ。なお、シリーズを象徴するブラック×レッドの配色は、いわく「スポーティなイメージを意識した」ものらしい。
|
|
| 従来の「AG」シリーズと共通のデザインを採用する筐体。鋭角な切れ込みの入ったサイドウォールが目を引く |
|
| ブラックベースの筐体と、サイドにレイアウトされたレッドライン。スポーティなイメージを演出するために採用されたデザインだ |
| 奥行方向は160mm。140mm口径のファンを搭載していることを考慮すれば、現実的と言える筐体設計だ |
|
| 2パターンのホールを組み合わせたファングリル。ちょうどファンの口径をカバーする程度の大きさにカットされているようだ |
|
|
| 側面から底面にかけてをチェック。底面には該当モデルの出力表が貼り付けられている | |
|
| ハニカム状の通気孔がほぼ全面に開けられた背面部。余分なギミックは一切なく、標準的なAC電源口と主電源のロッカースイッチを備えている |
|
| PCケース内部を向くことになるモジュラーコネクタ。コネクタの種類が分かりやすく記載されているほか、そもそも形状が異なるため挿し間違える心配はない |