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ここからは、実際に「AJ-850M」をシステムに組み込んで検証環境を構築。各種ストレステストやベンチマークテストを用いて、その挙動を確かめてみよう。なおテスト環境としては、12コア/24スレッドCPUのRyzen 9 5900X(3.70GHz/最大4.80GHz/キャッシュ6+64MB/TDP105W)と、グラフィックスカードにRadeon RX 6900 XTを搭載したMSIのオーバークロックモデル
「Radeon RX 6900 XT GAMING X TRIO 16G」を組み合わせた、ハイエンド級のシステムを用意して検証を行った。
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| CPUはAMDのハイエンドモデルRyzen 9 5900Xを搭載。フルロード時には最大4.8GHz前後までクロックが上昇、TDPは105Wとされる | |
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| グラフィックスカードは、AMD系のフラッグシップRadeon RX 6900 XTを搭載するOCモデルMSI「Radeon RX 6900 XT GAMING X TRIO 16G」を搭載。GPUの公称TDPは300Wと最大級だ |
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| メーカー公称での動作クロックはブースト時最大2,340MHzだが、大型クーラー「TRI FROZR 2」の冷却性能により最大2,500MHzオーバーで動作していた | |