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「MAG B560 TORPEDO」の詳細を把握したところで、ここからは実際にPCを組み上げて実動検証を進めていこう。CPUには第11世代Intel CoreプロセッサのミドルレンジモデルCore i5-11400と、第10世代のエントリーモデルPentium Gold G6400の2種類を使用。テストセッションの後半では、Intel B560の売りの一つでもあるメモリのオーバークロックを試してみることにした。
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| Core i5-11400の「CPU-Z 1.96.0」の結果。6コア/12スレッドでRocket Lakeアーキテクチャを採用する | Pentium Gold G6400の「CPU-Z 1.96.0」の結果。2コア/4スレッドでCommet Lakeアーキテクチャを採用する |
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| マザーボードの独自機能の管理や、システムのリアルタイム監視は「MSI Center」でまとめて行うことができる |
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| イルミネーションを制御する「Mystic Light」も「MSI Center」から呼び出すことができる |
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| チップセット部分のアドレサブルRGB LEDは、基板上のスイッチでOFFにすることもできる | |