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続いてHHHLフォームファクタモデルである「M10PY」をチェックしていこう。これまでの製品と同じく、NVMe M.2 SSDの本体とPCI-Express(x4)の変換基板で構成され、基板表面には変換基板からはみ出る大型のヒートシンクを標準装備。またサイドにはLEDイルミネーション機能を備える。なおカードサイズ(ブラケット・コネクタ部含まず)は実測長さ185mm、幅72mm、厚さ22mmで、付属のブラケットを使えばロープロファイルにも対応する。
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| ブラケットはフルハイトとロープロファイルの2種類が付属。また拡張スロット固定用のネジも同梱されている | |
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| 変換基板を超える、大型のアルミニウム押出成形による流線型ヒートシンクを搭載。表面には熱伝導率の高いグラフェンコーティングが施されている |
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| 裏面には主要なコンポーネントは一切実装されていない。またヒートシンク固定用ネジの1本はシールで封印されていた |
| バスインターフェイスはPCI-Express4.0(x4)に対応 |
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| 4本のネジを外し、ヒートシンクを外すと変換基板上のM.2スロットに搭載されたSSD本体が確認できる |
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| ヒートシンクのSSD接触部分には、効率よく熱を移動するためのサーマルパッドを貼り付け |
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| PLEXTORロゴ用のホワイトLED(画像左)や、イルミネーションバー用のアドレサブルRGB LED(画像右)はいずれも基板上に実装 | |
| アドレサブルRGB LED用のコントローラMing Shen「6K5830UA0」 |
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| コントローラやNANDフラッシュは「M10PG」「M10PGN」と全く同じ。DRAMキャッシュはMicron製だが、容量は同じ2GBだ | |
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| 変換基板のM.2スロット部分にも黒色のサーマルパッドが貼り付けられていた | |
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| 化粧箱と内箱の2層構造のパッケージ。サイズは実測幅285mm、高さ173mm、奥行き55mmで、パッと見はエントリークラスのグラフィックスカードと言った印象 | |