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ここからは、実際に「MAVERIK」を動作させ、そのパフォーマンスを各種ベンチマークテストを用いて検証していく。その前に「MAVERIK」のスペックをおさらいしておくと、CPUは全コア4.8GHz動作にチューンされた8コア/16スレッドの「Core i7-11700K」、メモリは3,600MHz動作の「Trident Z MAVERIK」、グラフィックスカードはGeForce RTX 3060搭載のオーバークロックモデル「GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC」という構成だ。 なお「MAVERIK」に唯一搭載されていないストレージについては、MSI初のSSDとして7月から販売が始まっているPCI-Express4.0対応の
「SPATIUM M480 PCIe 4.0 NVMe M.2 1TB」を用意した。
| 定格ではベース3.6GHzかつTB時5.0GHzのところ、全コア4.8GHzにチューニングされている「Core i7-11700K」を搭載 |
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| マザーボードは特別モデル「MPG Z590 GAMING EDGE WIFI SP」がしっかり認識されている。メモリはDDR4-3,600MHz動作の32GBだ | |
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| グラフィックスカードは、OC仕様の「GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC」を搭載。定格クロックは最大1,780MHzだが、高負荷時は1,900MHz前後で動作していた | |
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| ARGBパーツは「Mystic Light」によるイルミネーションのカスタマイズに対応。グラフィックスカードはLED非搭載のため、マザーボードとメモリ、水冷ユニットが認識されている |
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| デフォルトカラーのピンク×オーシャンブルーも悪くないが、ユーザー自身の好みに合わせたカスタマイズも楽しい | |