「TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4」の制御プログラムは、黒を基調に要所にオレンジをあしらった「TUF GAMING」デザインの「UEFI BIOS Utility」だ。主要な情報や設定に1画面でアクセスできる「EZ Mode」と、BIOS風の詳細設定ができる「Advanced Mode」の2種類のモードを備え、「F7」キー(もしくはマウスクリック)で必要に応じてシームレスにモードを切り替えることができる。なお各項目や数値については、バージョンアップによって変更される可能性がある。
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| 主要な情報に1画面でアクセスできる「EZ Mode」。メモリプロファイルの読込や、簡易オーバークロック機能も備え、多くのユーザーはこの画面だけで必要な設定を行うことができるだろう |
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| ファンコントロール機能である「Q-Fan Control」は「UEFI BIOS Utility」にも実装されている |
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| 右上には簡易オーバークロック機能「AI Overclocking」を搭載 | CPUからすべてのビデオメモリにアクセスする「ReSize BAR」の設定も可能 |
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| 「My Favorites」には、「F3」キーで頻繁に使用する項目をまとめて登録しておくことができる |
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| BIOS風の詳細な設定ができる「Advanced Mode」。こちらはキーボードだけでも無理なく操作できるようになっている |
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| 「Ai Tweaker」タブには、チューニング関連の項目がまとめられている |
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| CPUコアの倍率は8~85倍まで設定可能 | |
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| 搭載しているインターフェイスや、各種機能の設定がまとめられた「Advanced」タブ。「TPM2.0」は標準で有効化されており、Windows 11はそのままインストールすることができた | |
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| 温度センサーやファンコントローラ機能がまとめられた「Monitor」タブ | |
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| 起動ドライブの優先順位や「Secure Boot」などの設定をする「Boot」タブ | ASUS独自機能がまとめられた「Tool」タブ |
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| 「ASUS User Profile」では、「UEFI BIOS Utility」の設定をプロファイルとして保存・読込が可能 | 「Exit」タブでは、設定の保存のほか、設定を初期化することもできる |