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「Mini PC PN51-S1」の外観やポート構成、内部構造などを理解したところで、いよいよ実動チェックに移っていく。ここでもう一度スペックをおさらいしておくと、評価機の「PN51-S1-B5354AD」には6コア/12スレッドのRyzen 5 5500U(Radeon Graphics内蔵)が搭載され、メモリはDDR4-3200MHz 8GB、ストレージは256GBのNVMe M.2 SSDが組み込まれていた。また、BIOSは8月にリリースされた最新の
「バージョン0112」にアップデートを済ませ、検証を行っている。
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| 今回検証を行うのは、「Mini PC PN51-S1」のRyzen 5 5500U搭載モデル。メモリはDDR4-3200MHzの8GBが実装されている | |
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| タスクマネージャーでの挙動をチェック。全12スレッドが認識されている |
| Ryzen 5 5500Uは最大で約4.0GHz、マルチスレッド処理時には3.3GHzほどで動作していた。ただしフルロード時は発熱も大きく、最大で97℃を超えてしまうことも |
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| グラフィックスは7コアのRadeon Graphicsを内蔵。動作クロックは最大で1,800MHzまで上昇している | |