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ここからは評価サンプルをパッケージから取り出し、画像による検証を進めていこう。今回検証する1TBモデル「CT1000P3PSSD8JP」は片面実装デザインで、主要なパーツはコントローラと2枚のNANDフラッシュのみのシンプルな構成。NANDフラッシュはMicron製176層3D NANDフラッシュで、コントローラにはホストメモリバッファ(HMB)に対応する
Phison「PS5021-E21」が搭載されていた。
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| 表面に貼り付けられていたロゴシールを剥がすと、コントローラと2枚のNANDフラッシュが実装されていた |
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| コントローラには、メインメモリの一部をバッファとして使用することができるHMB対応のPhison「PS5021-E21」を搭載 |
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| NANDフラッシュは容量512GBの176層3D NANDフラッシュMicron「NY161」を2枚実装 | |
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| 基板裏面にはスペックシールが貼り付けられ、主要なパーツは一切実装されていないかった |