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ここからは、実際に「KRPW-PA1200W/92+」および「GG-RTX4090-E24GB/OC/TP」を組み込んだマシンを構築し、特に「KRPW-PA1200W/92+」の信頼性にフォーカスした実動インプレッションをお届けしよう。CPUは16コア/32スレッドのAMDフラッグシップ
「Ryzen 9 7950X」、マザーボードはASRockのAMD B650E搭載モデル
「B650E PG Riptide WiFi」、メモリはAMD EXPO Technologyに対応した6,000MHz動作のCORSAIR「CMT32GX5M2B6000Z30」をそれぞれ組み合わせ、検証環境を構築している。
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| CPUは16コア/32スレッド構成の最上位CPU「Ryzen 9 7950X」を搭載している | |
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| Ryzen Masterを確認すると、PPTは230Wに設定されていた |
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| マザーボードは、14+2+1フェーズSPS構成の電源回路を搭載したAMD B650EマザーボードASRock「B650E PG Riptide WiFi」を組み合わせている |
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| グラフィックスカードは、先ほど紹介したクラス最安のGeForce RTX 4090カードであるGALAKURO GAMING「GG-RTX4090-E24GB/OC/TP」だ |
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| 「GPU-Z」で確認したところ、ブーストクロックは公称値を上回る最大2,625MHzまで上昇していた | |
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| 「GG-RTX4090-E24GB/OC/TP」は独自ユーティリティの「Xtreme Tuner」に対応しており、ファン回転数やクロックの設定、リアルタイムのモニタリングが可能だ |
| 検証に際しては、システムの主要な動作に用いられる12Vの電圧変動を計測するため、三和電気計器製のデジタルマルチメータ「PC20」を使用している |
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| 「PC20」はUSB 接続に対応しており、測定したデータはWindows用のデータ取り込みソフト「PC Link 7」を使用してログを取得している |