ここからは、パッケージから取り出した「ROG LOKI SFX-L 1000W Platinum」をまず外側からチェックしていく。SFX-Lフォームファクタを採用する筐体の外形寸法は、幅125mm、奥行き125mm、高さ63.5mm。鏡面仕上げのサイドパネルや斜めにカットされたストライプ構造のファングリルなど、ATX向けのハイエンドモデル「ROG-THOR」シリーズと共通のデザインが採用されている。 また、搭載ファンはRGBピンヘッダを接続することで、ARGB LEDライティングに対応。ASUS「Aura Sync」でシステム全体とイルミネーションを同期させることも可能だ。
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| ゲーミング向けのROG製品らしい筐体。デザインコンセプトは「ROG-THOR」シリーズとよく似ている |
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| SFX-L規格に準拠した筐体は、わずか125mm角のサイズ。まさに手のひらに収まるレベルの大きさだ |
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| 斜めカットのストライプを採用するファングリル。内側にはARGB対応の冷却ファンが搭載されている |
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| 両サイドはそれぞれデザインが異なる点に注目。主に露出することを想定された側は鏡面仕上げ、もう一方はロゴのみがレイアウトされている |
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| 底面には出力表や各種認証マーク、80PLUS認証マークなどの各種仕様が記載されたシールが貼られている | |
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| PCケースの後方を向く背面部。AC電源口と主電源のロッカースイッチを備えている |
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| PCケースの内側を向くモジュラーコネクタ。スモールフォームファクタ向けとあってコネクタ数は限定的だが、独立した12VHPWRコネクタも標準装備している | |