メモリスロットはデュアルチャネルに対応するDDR5×4を搭載し、容量は最大192GBまで実装可能。メモリ配線を最適化する
「Memory Boost」と表面実装のSMTプロセスを採用することで、最大7,800MHzの高クロック動作を可能にしている。メモリプロファイルはIntel XMP 3.0をサポートしており、オーバークロックメモリも手軽に運用可能だ。
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| 両側にラッチを備えたDDR5メモリスロット。CPUソケット側からDIMMA1/A2/B1/B2の順で並んでおり、デュアルチャネル動作の際はDIMMA2/B2を使用する |
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| 「Click BIOS 5」では、DDR5-4800~DDR5-8800までのメモリクロック設定が用意されていた | |
ストレージはPCI Express 5.0(x4)対応のM.2スロットを備えるほか、PCI Express 4.0(x4)対応M.2スロットも3基搭載。いずれもサーマルスロットリングを防ぐ専用ヒートシンク「M.2 Shield Frozr」を装備するほか、最上段のPCI Express 5.0スロットにはツールレス仕様の
「Screwless M.2 Shield Frozr」が採用されている。
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| PCI Express 5.0(x4)に対応する、CPU直結の「M2_1」スロット。フォームファクタはM.2 22110までサポートしている |
| 「M2_1」にはスロット側にもサーマルパッドを備えており、SSDを上下両方から冷却できる |
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| ツールレスでヒートシンクを脱着できる「Screwless M.2 Shield Frozr」を採用。フックを軽く動かすだけで取り外せる | |
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| 幅広のヒートシンクを備える中段の「M_2」スロットは、チップセット接続でPCI Express 4.0(x4)に対応。フォームファクタはM.2 2280をサポートしている | |
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| 下段の「M2_3」と「M2_4」は、いずれもチップセット接続でPCI Express 4.0(x4)に対応。フォームファクタはM.2 2280で、長さのある一体型のヒートシンクでまとめて冷却される | |
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| SATA 3.0ポートは合計8基を搭載。なお、M.2 SSDを「M2_3」に取り付けた場合、「SATA_1」と「SATA_2」は無効になる | |