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続いて「CRAS V RGB」シリーズの「KD5AGUA80-80D380G」を実際のPCに組み込み、高速メモリによってパフォーマンスがどのように変わるのか検証を進めていこう。テスト用のCPUは第14世代Intel CoreプロセッサのフラッグシップCore i9-14900Kで、マザーボードにはIntel Z790チップセットの
ASRock「Z790 NOVA WiFi」を使用。ちなみにメモリの設定はDDR5-8000とDDR5-4800の2種類で計測を実施した。
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| メモリチップはSK hynix製で、メモリプロファイルはIntel XMP 3.0とAMD EXPOに対応する |
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| Intel XMP 3.0のプロファイルを読み込むだけで、DDR5-8000での動作が可能 | JEDEC準拠のDDR5-4800の設定でもテストを実施した |
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| 「Polychrome Sync」を使えば、ヒートシンク上のLEDカラーや発光パターンを変更できる |
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| イルミネーションはメモリのみの個別設定のほか、対応デバイスと連携した設定も可能 |
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