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ここからはASRock「TRX50 WS」をベースにしたPCを構築して、実際の動作を確認していこう。検証用のCPUは、Ryzen Threadripper 7000シリーズの最上位モデルである「Ryzen Threadripper 7980X」で、メモリはDDR5-6400動作に対応するKingston「KF564R32RBEK4-64」を、水冷ユニットには、AMDからRyzen Threadripper 7000/PRO 7000 WXシリーズ向けに推奨されている360mmサイズラジエーター採用のSilverStone「IceGem 360」を組み合わせた。
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| CPUには64コア/128スレッドに対応するRyzen Threadripper 7980Xを使用。キャッシュメモリはL1が4MB、L2が64MB、L3が256MB | |
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| シングルスレッド処理時は最高5.2GHz前後までクロックが上昇 | マルチスレッド処理時は3.5~3.7GHzで推移する |
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| ECC Registeredに対応するDDR5-6400メモリKingston「KF564R32RBEK4-64」 |
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| 「TRX50 WS」では、ワークステーション向けながら「Auto Driver Installer」機能をサポートしており、ネットワークに接続すると自動的に必要なドライバを一括でインストールできる | |