サーバーやワークステーション向けマザーボードでは、UEFIに昔ながらのBIOS風UIを採用している製品も多いが、「TRX50 WS」ではコンシューマ向け製品でおなじみの「インタラクティブUEFI」が実装されていた。主要な情報に1画面でアクセスできる「Easy Mode」は省略されているが、使い慣れたGUIで各種設定ができるのは嬉しいところ。また高性能なファンコントローラ「FAN-Tascit Tuning」や、LEDを制御する「Polychrome RGB」も「インタラクティブUEFI」からアクセスすることができる。
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| ASRockのコンシューマ向けマザーボードではおなじみの「インタラクティブUEFI」。右下にはヘルプも表示されるため、初心者でも戸惑うことはないだろう |
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| チューニング関連の項目がまとめられた「OC Tweaker」タブ。メモリのタイミングなども細かく制御できる | |
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| 実際に行う人はそれほど多くないだろうがCPUのオーバークロックも可能 | UEFIのプロファイル機能も搭載。気に入ったカスタマイズができた場合には必ず保存しておこう |
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| マザーボードに実装されているインターフェイスや各種機能の設定を行う「Advanced」タブ | |
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| 「Polychrome RGB」や「Auto Driver Installer」などの独自機能は「Tool」タブにまとめられている | |
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| システムの情報をリアルタイムに把握できる「H/W Monitor」タブ。ファンの回転数は「FAN-Tastic Tuning」で細かく制御する他、プロファイルを選択することもできる | |
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| 「Security」タブでは、管理者用パスワードやユーザーパスワードを設定可能 | 起動時の各種設定を行う「Boot」タブ |