ここからは、まずパッケージから取り出した「Focus GX-1000 ATX3 (V4) - White」(以下「Focus GX-1000 V4 WH」)を外側から観察していこう。外形寸法は幅150mm、奥行き140mm、高さ85mm。135mmの冷却ファンを搭載しながら奥行きを140mmに抑えた、冷却と省スペースを両立したショート設計が特徴だ。 モジュラーコネクタまで真っ白なホワイト一色の筐体で、白に統一したシステムにはピッタリなカラーリング。大がかりなギミックなどはないものの、背面にはセミファンレス機能のON/OFFを切り替える「HYBRID MODE」のスイッチを備えている。
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| 全身真っ白にカラーリングされた筐体。外形寸法は幅150mm、奥行き140mm、高さ85mmだ |
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| 奥行きわずか140mmのショート設計ながら、ギリギリと言える135mmの冷却ファンを搭載している |
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| 底面には出力仕様や認証マークなどが記載されたシールが貼られていた | 過度な装飾のないシンプルなデザイン。側面にはシリーズのロゴがデザインされていた |
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| 組み込んだ際にPCケースの後方を向く背面。AC電源口と主電源のロッカースイッチに加えて、セミファンレス機能のON/OFFスイッチを備えている |
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| モジュラーコネクタまでホワイトカラーで統一。コネクタ自体は種類別に形状が異なるため、挿し間違える心配はない |