続いて、ここまで紹介できなかった基板上のコネクタやチップをまとめて紹介していこう。
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| メインの電源コネクタはATX 24pin | 有線LANコントローラは2.5ギガビットに対応するRealtek RTL8125Dを搭載 |
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| フロントUSB Type-Cコネクタ用のピンヘッダ | フロントUSB 3.0 Type-Aコネクタ用のピンヘッダ |
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| フロントUSB 2.0 Type-Aコネクタ用のピンヘッダは2基搭載 | フロントパネル用のピンヘッダ。下には配線がシルク印刷され、接続に迷うことはない |
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| USBメモリと電源だけでBIOSをアップデートする「Q-Flash Plus」用ボタン | 起動時の障害把握に便利な「Status LEDs」 |
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| I/OコントローラITE「IT8696E」 | HDMI/DVIレベルシフターASMedia「ASM1442K」 |
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| USB 3.2 Gen 2対応ハブRealtek「RTS5464」 |
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| 基板には低損失な6層PCBを採用。またメモリやPCI Express 5.0(x16)スロットは信号損失の少ない表面実装技術を採用する |
画像セッションのラストは搭載されている各種ヒートシンクとマザーボードの総重量を確認していこう。
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マザーボードの総重量は約1,242.5gで、エントリークラスのゲーミングマザーボードとしてはしっかりとした作り。ヒートシンクの重量を個別に測定したところ、CPUソケット左側のVRMヒートシンクが約196.3gで最も重く、次いで上側のVRMヒートシンクが約153.8g、チップセットヒートシンクが約135.7g、M.2ヒートシンクが約38.6gで、電源周りの冷却に特に力を入れていることがわかる。またM.2ヒートシンクはコンパクトで重さも軽めだが、凹凸のあるデザインにすることで表面積を稼いでいる。