ここからは「SpotCam BCW1」と「SpotCam Eva Pro」を実際に試してみよう。今回の検証には自作PCアドバイザー“M氏”こと森田氏が担当。自宅ガレージに両モデルを設置し、動体検知アラートをアプリやメールに送信する様子や録画機能(設定必要)の使用感を確認していく。なお検証用のデバイスにはiPhoneを用意した。 接続は専用アプリケーションを使用し、アプリ右上のユーザーアイコンの「Spotcamを追加」からモデルを選択。本体のQR読み取りを行うだけでセットアップは完了し、直ぐに監視映像をリアルタイムで見ることができる。
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| 基本設定画面。ここではカメラの名前、画質、ナイトビジョン、ネットワークの設定が可能、スポットライトがある場合はスポットライトの設定も変更できる |
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| カメラのマイク、スピーカー音量の設定が可能。クラウドサービスの有料オプション追加やMicroSDの容量も確認できる |
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| アラートをオフにするなど細かいスケジュール管理が可能。どの条件で通知を出すといった設定のほかモーション感度も決めることができる | |
ガレージ中央、壁上部に取り付けたのが屋外用のカメラ「SpotCam BCW1」だ。視野角は広くガレージ入り口から壁までほぼ確認できるのがお分かり頂けるだろう。音声は設置場所の音をリアルタイムに聞くことが可能で、通話ボタンを押せば若干の遅延があるものの十分会話もできる。
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| 実際にアプリから見たガレージの様子。各種操作もこの画面で行う |
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| ボタンを押すかスマホを横にすると全画面表示に変更。ちなみに、画面が白黒なのはナイトビジョンが有効になっているため |
また、スクリーンショットで記録できるほか、タイムサーチで過去の録画した映像を見返すこともできる。なお、複数のSpotCamを設置した場合、最大4台までの映像を1画面に表示することができる。
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| 複数台設置時にはアプリで一括管理できるので便利 |
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| ガレージ内のライトを点灯した状態の午前中に撮影。全体の状況をしっかり把握することができる |
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| ナイトビジョンが有効、ガレージの明かりなしの画像。隣の部屋からの明かりを少し拾っているが、暗いところもしっかり確認できる |
最後に「SpotCam BCW1」を使った動画を紹介する。動体検知アラートをアプリやメールに送信する様子を確認してほしい。