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続いて「WD Blue」シリーズの12TBモデル「WD120EAGZ」を実際にPCに組み込み、パフォーマンスを確認していこう。なおベンチマークソフトは「HD Tune Pro 6.10」「CrystalDiskMark 8.0.6」「ATTO Disk Benchmark 4.01」「PCMark 10」を使用し、旧世代からどの程度パフォーマンスが向上しているのかを確認するため「WD Blue」シリーズ2TBモデル「WD20EZRZ」でも計測を行った。
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| 「WD120EAGZ」の「CrystalDiskInfo 9.6.3」の結果。インターフェイスはSATA 3.0で、回転数は7,200rpm |
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| 比較用のドライブとして容量2TBモデル「WD20EZRZ」を用意した。回転数5,400rpm、キャッシュ64MBで、公称転送速度は147MB/s | |
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| ストレージ用ユーティリティ「Western Digital Kitfox」を使えば、S.M.A.R.T.情報やインターフェイスのほか、空き容量やストレージの状態を把握できる |
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| 「Western Digital Kitfox」ではデータの消去も可能。HDDを破棄する場合や、売却する場合には必ず実行しておこう |
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| HDDのデフラグや書込キャッシュの有効・無効の設定も可能 |
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| データのバックアップ・レストアやクローンの作成ができる「Acronis True Image for Western Digital」も無償でダウンロード提供される |
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| ランサムウェアなどからシステムを保護するセキュリティ機能も搭載 |
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| ツールタブからはドライブの初期化、ブータブルメディアの作成もできる |