円盤状の磁気ディスクにデータを保存するHDDでは、外周部の速度が速く、内側に行くに従って速度が低下するという特徴がある。そこで外周部から内周部にかけてのパフォーマンス変化を「HD Tune 6.10」を使って確認していこう。
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いずれのドライブでもやはり外周部から内周部に行くに従って転送速度が低下していることがわかる。ただし、「WD120EAGZ」では最も速度の低下する内周でも読込122.2MB/s、書込111.1MB/sで、「WD20EZRZ」の最高値と比較しても読込約80%、書込約75%の速度を維持することができている。さらに最低値同士の比較では読込は約65%、書込は2倍以上も高速だ。