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ここからは、ミドルタワーPCケースくらいのパッケージに収まっている「ExpertCenter P500」を取り出し、外側から本体の構造を眺めていこう。 外形寸法は幅155mm、奥行き296mm、高さ347mmと、ミニタワーに分類されるサイズ感。ビジネス向けとあって、ソリッドパネルで構成された落ち着いたデザインが採用されている。
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| 2/3ほどを通気孔が占めるフロントパネル。上部には光学ドライブがマウントされている |
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| フロントパネルのインターフェイス。卓上設置の際にアクセスしやすい位置に搭載されている | |
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| 左サイドパネルにも広めに通気孔を確保。フレッシュエアを効率よく取り込める |
フロントはほぼ全面が通気孔になっているほか、左サイドパネルもかなり広い面積を通気孔として開放。冷却に配慮した、風通しのいい筐体設計のようだ。 また、フロント上部にはスリム形状のDVDスーパーマルチドライブ(2層ディスク対応)を搭載。その下方に各種フロントI/Oが並んでおり、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2とUSB 3.2 Gen 1 Type-C×1、さらにSDカードリーダーとスマートカードリーダーを備えている。
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| 左サイドパネルには、分解のガイド動画にリンクされたQRコードが貼られていた | 内部にアクセスする際は、パネルの接合部に貼られた封印シールを破る必要がある |
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| 右サイドはシンプルなソリッドパネル |
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| リアパネルに搭載された各種インターフェイス | ボトムにも広めの通気孔が確保されていた |
なおリアパネルのインターフェイスは、画面出力がDisplayPortとHDMIの2系統で、それ以外はUSB 2.0×4、ギガビットLAN×1、オーディオジャック×3が搭載されていた。