ゲーミングマザーボードで重要なオーディオ回路には、デジタルノイズの混入を防ぐためメイン基板から独立した「Hi-Fiゾーン」設計を採用。またエントリーモデルとしては豪華なS/N比115dBAのオーディオIC Realtek「ALC1150」や、EMI干渉を防ぐノイズガード、音響向けコンデンサ
「Hi-Fi CAPS」などを組み合わせることで、高品位なサウンドでゲームを楽しむことができる。
|
| オーディオ回路のコンデンサは「Hi-Fi CAPS」で、オーディオチップにはノイズガードを実装 |
|
| アナログ回路へのデジタルノイズの混入を防ぐため、メイン基板からは独立した設計だ |
|
| 統合ユーティリティ「RACING GT Utility」の「Smart Ear」を使えば、ヘッドフォンのインピーダンスに合わせて出力を最適化できる |
リアインターフェイスはUSB3.2 Gen.2 Type-Ax1、USB3.1 Gen.2 Type-Cx1、USB3.1 Gen.1x2、USB2.0x2、PS/2x1、ギガビットLANx1、オーディオ端子x6に加え、APU向けのディスプレイ出力としてHDMIx1、DVI-Dx1、D-Subx1が搭載されている。なおギガビットLANはRealtekのゲーミング向け「Dragon LAN」(RTL8118AS)で、専用ユーティリティ
「FLY.NET」を使えばアプリケーションごとに優先度を設定できる
|
| 光オーディオ出力は省略されているものの、エントリーモデルでは珍しい6ポートのオーディオ端子を搭載 |
|
|
| 「Dragon LAN」ことRealtek「RTL8118AS」 | LANポートにはサージ保護機能「SUPER LAN」を搭載 |
|
| 「FLY.NET」では、通信を行うアプリケーション(またはゲーム)ごとに「PRIORITY」(優先度)を設定することができる |