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ここからは「B450GT3」をベースにPCを組み上げて、実動チェックを進めていこう。CPUは、6コア/12スレッドのRyzen 5 3600(定格3.60GHz/最大4.20GHz/L2キャッシュ3MB/L3キャッシュ32MB)を、グラフィックスカードにはRadeon RX 5600 XTを搭載する
ASUS「ROG-STRIX-RX5600XT-O6G-GAMING」を用意。CPU、GPUともAMDの最新7nmプロセスを採用するミドルレンジモデルを使用している。
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| TDP65Wながら6コア/12スレッドに対応するRyzen 5 3600。あくまでも自己責任になるがオーバークロックにも対応する | |
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| シングルスレッド処理時は、定格でも最高4.20GHzまでクロックが上昇 | マルチスレッド処理時は、おおむね4.025~4.05GHzで推移 |
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| メモリにはG.SKILL「F4-3400C19D-16GSXWB」を使用しているが、XMPプロファイルを読み込むだけで3,600MHz駆動が可能だった | |
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| 統合ユーティリティ「RACING GT Utility」の「VIVID LED DJ」で、オンボードLEDやLEDピンヘッダの制御が可能 |
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| オンボードLEDのうちカラーや発光パターンを制御できるのはオーディオ回路のみ | |
| 基板右上の「RACING」ロゴに実装されたLEDは常時赤色に発光 |