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画像による詳細検証が一通り完了したところで、ここからは実際に「B550 Steel Legend」をベースにしたPCを組み上げ、実動チェックを開始していこう。今回は最新のミドルレンジゲーミングPCを想定し、CPUには、8コア/16スレッドのRyzen 7 3700X(3.60GHz/最高4.40GHz/L2キャッシュ4MB/L3キャッシュ32MB)を、グラフィックスカードはASRock「Radeon RX 5600 XT Challenger D 6G OC」を用意した。
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| TDP 65Wながら、8コア/16スレッドを搭載するRyzen 7 3700X。クロックも最高4.40GHzとかなり高速だ | |
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| シングルスレッド処理時は各種ブースト機能によって4.40GHzまでクロックが上昇 | マルチスレッド処理時はおおむね4.025~4.050GHzで動作 |
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| 「APP Shop」を使えば、ドライバやBIOS、各種ユーティリティの最新版を簡単にインストールできる | |
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| 「Polychrome Sync」では、マザーボードだけでなく、対応メモリやグラフィックスカード、SSDなどのイルミネーションも一括制御できる | |
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| リンクを解除すれば、パーツごとのイルミネーション設定にも対応する | |