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| 普段はカバーで覆われている、オーディオ回路の「AORUS AMP-UP AUDIO」 |
ゲーミングマザーボードにとって、オーディオ機能はゲーミング体験を高めるための重要な装備。「B550 AORUS MASTER」には、Realtek「ALC1220-VB」ベースの高音質オーディオ回路「AORUS AMP-UP AUDIO」が搭載されている。ハイレゾ再生に対応しているほか、S/N比120dBAのスマートヘッドホンアンプを実装。フロント/リアのマイクもS/N比最大110/114dBAの低ノイズ設計で、クリアなリスニング・通話が可能だ。 また、スタジオグレードのWIMA FKP2コンデンサやニチコン製のFine Goldシリーズといった、音響向けの高品位コンポーネントで構成されているのも注目のポイント。DTS:X Ultraのサラウンドサウンドにも対応している。
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| オーディオチップは、このクラスでは定番のRealtek「ALC1220-VB」を搭載。合わせて音響グレードの高品位コンデンサが採用されている | |
| ノイズ対策のため、オーディオ回路は基板レベルで分離されている |
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| 豊富なUSBポートと、強力な有線・無線ネットワークを備えたリアインターフェイス。あらかじめ一体型のI/Oパネルが装着されている |
「一体型I/Oバックパネル」を採用するリアインターフェイスには、Realtekチップによる2.5ギガビットLANを搭載。付属のアンテナを取り付ければ、Wi-Fi 6+Bluetooth 5.0のワイヤレスネットワークも利用できる。 また、USB3.2 Gen.2 Type-A/Type-Cをはじめ、USBポートは実に12基を搭載。CPUなしにBIOSを復旧・更新できる「Q-Flash Plus」ボタンも備えている。
| 有線LANは、Realtek「Dragon RTL8125BG」による2.5ギガビットLAN×1のみ |
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| 無線LANは、Intel製モジュールによるWi-Fi 6+Bluetooth 5.0に対応する | |
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| 製品には、ブレードタイプのWi-Fi 6アンテナが付属している |