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「B550 AORUS MASTER」の各種搭載機能や仕様を確認したところで、ここからは実際にマシンを構築し、動作検証を進めていこう。CPUには、従来から動作クロックが引き上げられたRyzen 3000XTシリーズの最上位モデル
「Ryzen 9 3900XT」(12コア/24スレッド/3.8GHz/最大4.7GHz/TDP105W)を用意。下記の表にある機材を組み合わせ、ハイエンドクラスの環境で実働テストを行うことにした。
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| 合計24スレッドを誇る「Ryzen 9 3900XT」を搭載。クロックは最大4.7GHzまで上昇している | メモリはDDR4-3,200MHz動作の64GB(16GB×4)を認識している |
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| シングルスレッド処理時は、最大4.4GHz程度までクロックが上昇 | マルチスレッド処理時は、おおむね4GHz程度で動作していた |
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| 「RGB FUSION 2.0」を使用すれば、接続された対応デバイスのRGBライティングを一元管理。個別のLED設定やイルミネーションの同期が行える |