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| 【Benchmark Read】 |
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| 【Benchmark Write】 |
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| 【FileBenchmark】 |
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| 【Random Access Read】 |
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| 【Random Access Write】 |
やはり「File Benchmark:Transfer speed」の「Write」ではキャッシュフラッシュと思われる症状もあるものの、それ以外のシーケンシャルベンチマークはいずれもフラットで安定したグラフ。また「Random Access」は「Read」で約47,000 IOPS、「Write」では60,000 IOPSを超え、いずれも2TBよりも高速化されていた。
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| 【ATTO Disk Benchmark 4.00】 |
読込は最高3.22GB/sec、書込は最高3.05GB/secで、やはり2TBモデルとほぼ同等のスコア。ここまでのベンチマーク結果を見る限り、1TBモデルと2TBモデルの間にはパフォーマンスの違いはないと結論づけていいだろう。
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2TBと1TBでは公称値通り転送速度に大きな差がなかった「EG2VNQ」シリーズ。続いて最も容量の少ない500GBモデル
「CSSD-M2O5GEG2VNQ」のパフォーマンスを検証していこう。ここまでの2モデルと同様のスコアを記録することができるのだろうか。
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| 500GBモデル「CSSD-M2O5GEG2VNQ」の「CrystalDiskInfo 8.12.0」の結果。対応機能や転送インターフェイスについては、これまでと全く同じだった |
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| 【AS SSD Benchmark 2.0.6821.41776:総合ベンチマーク】 |
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| 【AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247:Compression-Benchmark】 |
シーケンシャル読込は約2,280MB/sec、書込は約1,675MB/secでいずれも公称値にあと一歩に迫るスコア。また総合スコアは4,207ポイントで、「AS SSD Benchmark 2.0.7316.34247」については3モデルともほぼ同等のパフォーマンスを発揮する。