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搭載機能や特徴をあらかた確認できたところで、ここからは実際に「B660 Pro RS」をベースとしたシステムを構築し、その動作をチェックしていこう。なおCPUには、Intel B660チップと同時に発売が開始された新しいミドルレンジ向けCPUの「Core i5-12400」をチョイス。コストパフォーマンス志向の環境を組み上げて検証を行っている。
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| CPUは第12世代Intel Coreプロセッサのミドルレンジモデル「Core i5-12400」を搭載。Pコアのみ6コア/12スレッドというコア構成で、Eコアはオミットされている |
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| Processor Base Powerは65WでMaximum Turbo Powerは117W、動作クロックは最大4.4GHz。メモリはDDR4 3,200MHzの32GBを実装している | |
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| シングルスレッド処理時はスペック上における最大クロックの4.4GHzまで上昇している | マルチスレッド処理時は全コアが概ね3,990MHzで動作していた |
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| マザーボードに搭載されているRGB LEDはPCB側面のみだが、対応デバイスを接続すれば「ASRock Polychrome SYNC」で統合管理ができる |