引き続きパッケージから取り出した「RM1000e 2025」を外側からチェックしていこう。CORSAIR製品は優れたデザイン性も特徴の一つで、エッジ部分を面取りしたスタイリッシュなボディを採用。ファングリルを構成する独特なパンチングホールは、最新のCORSAIR製PCケースとも共通するデザインだ。 また、シリーズ共通で奥行きを140mmに収めたショート設計もトピック。それは大容量の1000Wモデルでも変わらず、組み込むPCケースを選ばないというメリットがある。ATX電源に対応する環境であれば、搭載スペースが限られるスモールフォームファクタ系のケースへの組み込みも十分可能だろう。
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| 外形寸法は幅150mm、奥行き140mm、高さ86mmと、ショート設計の筐体を採用。1000Wモデルの重量は約1.64kgとされる |
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| 通気孔はCORSAIR製PCケースとも共通するデザインのパンチングホールを採用。トップのファングリルおよび背面部の広いエリアが通気孔として開放されている |
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| エッジ部分が面取りされた筐体。装飾やギミックの類はなく、サイドパネルのシールにもシンプルにロゴやモデル名のみが記載されている |
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| 出力仕様や認証マークなどが記載されたシールは、底面ではなくサイドパネルに貼り付けられていた |
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| PCケースの後方を向くことになる背面部。主電源のコネクタとロッカースイッチがあるエリア以外は通気孔になっている |
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| システム内部に面するモジュラーコネクタ。接続するコネクタごとに形状が異なるため、挿し間違える心配はない |