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| フォームファクタは最も一般的なM.2 2280。なお今回検証した1TBと2TBはいずれも片面実装で、背面には「SANDISK」のロゴが大きくデザインされていた |
続いて、パッケージから製品を取り出し、画像によるチェックを進めていこう。フォームファクタは現在のM.2 SSDでは最も一般的なM.2 2280に対応し、1TB、2TBとも片面実装方式を採用する。また主要な構成パーツはコントローラ、キャッシュメモリ、2枚のNANDフラッシュで、厚さは2.38mmしかないため、ノートPCやNUCベアボーンキットのような内部スペースに余裕がないPCでも干渉する心配はないだろう。
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| 基板の表面には製品の型番やシリアルナンバーなどが記載されたシールが貼り付けられていた |
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| メタル製の放熱プレートで保護されたSandiskのカスタムコントローラ「A101-250800-AC」 |
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| 2TBモデルでは、容量1TBの「BiCS8 TLC 3D CBA NAND」を2枚実装する |
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| キャッシュメモリは容量2GBのDDR4メモリMicron「MT40A1G16TB-062E」(D8CJX)を搭載 |
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| 基板の裏面にはパーツは一切実装されていなかった |
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| 1TBモデルでは、容量512GBの「BiCS8 TLC 3D CBA NAND」を2枚実装 | キャッシュメモリは容量1GBのDDR4メモリNANYA「NT5AD512M16C4-HR」を搭載 |