続いて「CrystalDiskMark 8.0.6」を使って、SSDの最高パフォーマンスやデータサイズによる性能の違いを確認していこう。なおデータサイズは16MiB、1GiB、64GiBの3種類で計測を行っている。
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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| 16MiB(MB/s) | 16MiB(IOPS) |
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| 1GiB(MB/s) | 1GiB(IOPS) |
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| 64GiB(MB/s) | 64GiB(IOPS) |
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「WD_BLACK SN8100」のシーケンシャルアクセスは2TBが読込最大約14,930MB/s、書込最大約14,090MB/s、1TBが読込最大約14,928MB/s、書込最大約11,886MB/sで、いずれも公称値通りのパフォーマンスを発揮している。データサイズによるブレもほとんどなく、常に安定した転送速度を発揮できるのも評価できるポイントだ。ちなみに「WD_BLACK SN850X」や「WD_BLACK SN7100」と比較すると2TBでは読込・書込とも2倍以上のスコアで、PCI Express 5.0(x4)のメリットを最大限に発揮できている。 続いて、ランダムアクセスを確認すると2TBが読込最大約233万IOPS、書込最大約216万IOPS、1TBが読込最大約160万IOPS、書込最大約207万IOPSで、読込はいずれもほぼ公称値通り、書込は公称値にあと一歩及ばないがいずれも200万IOPSを上回り、これまで検証してきたSSDの中でも間違いなく最高峰の性能を発揮した。そしてシーケンシャルアクセスと同様、データサイズの違いによるブレが少なくパフォーマンスが安定しているのも特徴だ。