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| 「W5CU6400CS-16GC38F」は片面実装だが、裏面にもグラフェン銅箔ヒートシンクが実装され、両面から放熱が可能 |
ここからは「W5CU6400CS-16GC38F」を実際のPCに組み込み、動作を確認していこう。テスト用のCPUにはIntel Core Ultra 200SのフラッグシップCore Ultra 9 285K、マザーボードにはIntel Z890チップセットのASRock「Z890 Taichi」を使用し、メモリスピードはDDR5-6400の他、「W5CU6400CS-16GC38F」の標準設定であるDDR5-5600と、DDR5メモリのリリース当初に一般的だったDDR5-4800でも検証を行っている。
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| ASRock「Z890 Taichi」では、UEFI BIOSからメモリプロファイルを選択するだけでDDR5-6400/CL38-38-38-76の動作が可能だった |
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| CPU-Zを確認したところ、Intel XMP 3.0だけでなく、AMD EXPOのメモリプロファイルも用意されていた | メモリクロックは6,400MHz、タイミングはCL38-38-38-76で問題なく安定動作が可能 |
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| 「W5CU6400CS-16GC38F」の初期設定ではDDR5-5600/CL46-46-46-90で動作 | JEDEC準拠のDDR5-4800/CL40-40-40-77のメモリでも動作を確認した |