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| 無駄がなく見た目にもスタイリッシュな「XM2 8K」のミニマルデザインボディを観察する |
ここからは、パッケージから取り出した「XM2 8K」の構造を外側から詳しく見ていこう。ミニマルデザインのシェルには、これまでの「XM」シリーズ同様のマットUVコーティングが施されており、手の湿り具合に影響を受けずに高いグリップ力を発揮する仕様になっている。 また、Endgame Gearブランドのもう一つの柱にあたる「OP1」シリーズに比べると、横幅と全長が大きく、比較的手が大きめの人に向けた設計。シリーズのコンセプトであるつかみ持ちに適した左右対称デザインになっているほか、左右側面の逆ハの字形状がフィット感を高めている。 また、カラーバリエーションはホワイトとブラックの基本カラーに加えて、半透明シェルを使用したダークフロストとホワイトフロストをラインナップしている。
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| つかみ持ちに加え、つまみ持ちに適した左右対称デザインを採用。こちらはホワイトと同時に先行発売された、ベーシックカラーのブラックだ |
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| 半透明シェルを採用したダークフロストとホワイトフロストの新色も5月に追加。カラーバリエーションは合計4色展開になっている | |
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| フィット感を高めるため、左右の側面は逆ハの字形状になっている |
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| 左右クリックボタンはKailh共同開発の低遅延スイッチ「Kailh GX スイッチ」を採用 |
マウスボタンは冒頭触れたように全6ボタン構成で、左右クリックボタンには8,000万回耐久の「Kailh GX スイッチ」を採用。さらにサイドボタンには2,000万回耐久「Kailh GM 2.0スイッチ」が使用されている。 また、スクロールホイールにはTTCシルバーエンコーダを採用。ホイールの押し込みで動作するミドルボタンのマイクロスイッチは、サイドボタンと同じ「Kailh GM 2.0スイッチ」だ。
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| サイドボタン(およびミドルボタン)には「Kailh GM 2.0スイッチ」が採用されている |
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| クリック感強めのスクロールホイールには、TTCシルバーエンコーダを内蔵。なお上方向への膨らみは、マウス後方寄りに頂点がある |
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| 底面シェルの跳ね上げ部分はやや強めだ |