続いてCPU性能が重要なCINEBENCH系のベンチマークで効果を確認していこう。なお今回はCINEBENCH R15/R20/R23/2024の4種類で計測を実施した。
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CINEBENCH R15からCINEBENCH R23までは、CPUの影響が特に大きいためメモリの違いによる差は出なかった。ただし、メニーコアCPUへの最適化が進んでいるCinebench 2024のマルチコアテストではDDR5-4800やDDR5-5600から約8%スコアが上昇している。最新バージョンの「Cinema 4D」で大規模な3Dレンダリングをする場合には、「CP2K16G64C32U5W」のような高速かつ低レイテンシなメモリを使用することで、処理時間を短縮できる。