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「HX1200i 2025」のケーブルタイプは、すべてのコネクタを着脱式としたフルモジュラー仕様。さらに全ケーブルにエンボス加工されたスリーブケーブルが採用されており、極めて高い柔軟性から取り回しの良さは抜群だ。 そしてコネクタ構成は、ATX 24pin×1、EPS/ATX 12V 4+4pin×2、12V-2x6 12+4pin×2、PCI Express 6+2pin×5、SATA×8、4pinペリフェラル×6というラインナップ。ハイエンドマザーボード向けにCPU補助電源が2系統用意されるのはもちろん、12V-2x6コネクタも2系統、PCI Express補助電源を合わせれば合計7系統のグラフィックスカード向け電源を供給できる。 さらに12V-2x6コネクタは、先端の色を変えたデュアルカラー仕様である点もトピック。中途半端な“甘挿し”を防止することで、不完全な接続による異常発熱などのリスクを軽減できるというわけだ。
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| ATX 24pinケーブルは全長610mm±10mm。主要ケーブルもすべてエンボス加工済みのスリーブケーブルが採用されており、ケーブルをまとめるためのケーブルコームも装着されていた | CPU補助電源のEPS/ATX 12V 4+4pinケーブルは2本が同梱され、2系統を出力可能。ケーブル長は750mm±10mmだ |
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| 12V-2×6コネクタケーブルの全長は650mm±10mm。2本のケーブルで2系統に出力できる | 先端をグレーカラーで染め分けたデュアルカラーを採用。しっかり奥まで接続されているかを視認できる |
| 5本が付属するPCI Express補助電源ケーブルは、ケーブルごとに1コネクタで合計5系統。それぞれのケーブル長は650mm±10mmだ |
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| SATA電源ケーブルは、1本ごとに4コネクタを搭載。製品には2本が付属し、合計8系統を出力できる。なお、ケーブル長は800mm±10mm | 4pinペリフェラルケーブルは、1本ごとに3コネクタを搭載。2本で合計6系統へ出力できる。ケーブル長は750mm±10mmだ |
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| アース線を備えた主電源ケーブル | iCUEとの同期に使用するUSB Type-C to USBピンヘッダケーブル |
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| PCケースに電源ユニットを固定するネジ | ケーブルをまとめる際に重宝するブラックカラーの結束バンドも同梱されていた |