GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は東京ゲームショウ2025にて、新イメージキャラクター「神鷹凛」(かみたか・りん)デザインのマザーボード
「B850M AORUS ELITE WIFI7 ICE-P」(型番:B850M A ELITE WF7 ICE-P)を披露した。
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| CPUソケットのカバーにも「神鷹凛」のイラストがデザインされていた | チップセットやM.2ヒートシンクも独自デザインを採用 |
2025年9月1日付け
プレスリリースにて一報をお届けした製品で、GIGABYTE「ICE」シリーズおなじみのホワイトカラーを基調に、CPUソケット左側の大型ヒートシンクには「神鷹凛」のイラストをデザイン。さらにチップセットのヒートシンクにはAORUSロゴが、M.2ヒートシンクには中国をイメージした風景が描かれている。
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| パッケージのデザインについては変更される可能性があるとのこと |
さらにパッケージも「神鷹凛」がデザインされた特別仕様で、購入者特典としてマウスパッドとキャラクターシールが付属する。数量限定で10月末~11月中に発売予定。価格は税込40,000円前後になる見込み。なお詳細スペックについては以下のプレスリリースに詳しい。
(2025.09.01 12:30 更新)
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| X870E AORUS MASTER X3D ICE |
またブースではGIGABYTE独自AIオーバークロック機能
「X3D Turbo Mode 2.0」を搭載した最新Socket AM5マザーボード
「X3D」シリーズも展示されていた。
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| X870E AORUS PRO X3D ICE |
製品の解説をしてくれた岡田氏によれば、「X3D Turbo Mode 2.0」では、CPUだけでなくメモリも動的にチューニングすることで、従来の「X3D Turbo Mode」よりパフォーマンスが向上。Ryzen 9000 X3Dシリーズのマルチタスク性能は最大14%、ゲーム性能は最大25%も引き上げることができるという。
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| 「X870E AORUS PRO X3D ICE」は、最上位「X870E AORUS MASTER X3D ICE」と同等の電源回路を搭載しながら機能を厳選することで価格が抑えられており、特におすすめとのこと |
その他、GIGABYTE初のLG製WOLEDパネルを採用したゲーミングディスプレイ
「MO27Q28G」やGIGABYTEオリジナルデスクトップPC
「AORUS PRIME 5」なども展示されていたので画像で紹介しておこう。
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| 発色に定評のあるLG製WOLEDパネルを採用した27型4Kゲーミングディスプレイ「MO27Q28G」。10月中発売予定で、価格は税込12万前後になる見込み | |
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| 4K/160HzとフルHD/320Hzのデュアルモードに対応する27型ゲーミング液晶ディスプレイ「M27UP」。カラーはブラックとホワイトで、こちらも10月中発売予定。価格はいずれも8万円前後になる見込み | |
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| 500Hzの超高速リフレッシュレートに対応する27型OLEDゲーミングディスプレイ「AORUS FO27Q5P」。こちらも10月中発売予定で、価格は税込20万円前後の見込み | |
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| AORUSブランドオリジナルゲーミングPC「AORUS PRIME 5」。クーラーやケースは専用設計で、台湾にて組み立てが行われているプレミアムモデルとのこと。国内では11月ごろより発売が開始される予定で、価格は調整中 | |