One-Netbook Technology(本社:中国)は東京ゲームショウ2025(HALL2 02-N04)にて、デュアルOLEDスクリーン搭載のAndroidゲーム機
「ONEXSUGAR SUGAR1」など、発表されたばかりの最新デバイスを披露した。
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は東京ゲームショウ2025開幕に先立ち発表されたAndroidゲーム機で、6.01型メインOLEDと3.92型サブOLEDのデュアルスクリーン仕様。ゲームをプレイしながら配信をチェックしたり、攻略ページを見たりといった複数のタスクを1台でこなせる。 さらにユニークなのは、コントローラやディスプレイに備えるヒンジ・回転機構により、ガチャガチャと複数のモードに変形可能なところ。左右にコントローラを備えた「ポータブルゲーミングPCモード」、上部にサブOLEDを配置する「スタンダードモード」、上下を反転させコントローラをサブOLEDに合体させる「スタンダードモード-上下反転」などを使い分けられる。「ここまでの変形機構をもったハンドヘルドゲーム機は初めてでしょう」とは関係者の談。
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| スタンダードモード |
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| スタンダードモード-上下反転 |
基本仕様は
プレスリリースに詳しいが、主なスペックはディスプレイが6.01型メインOLED(1,080×2,160ドット)と3.92型サブOLED(1,080×1,240ドット)で、SoCはSnapdragon G3 Gen 3(GPUはAdreno A33)、メモリ16GB、ストレージ512GB、バッテリ5,000mAhなど。ネットワークはWi-Fi 7に対応、USB Type-CとmicroSDスロットを備えている。 先行予約キャンペーン価格が税込97,200円で、現在予約受け付け中。11月下旬に発売予定となっている。
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同タイミングで発表されていた、3-in-1のポータブルゲーミングPC
「OneXPlayer X1 Air」も展示されていた。本体はキックスタンドを備えたタブレット形状の端末(タブレットモード)で、着脱式コントローラが合体した「ポータブルゲーミングPCモード」、マグネット装着のキーボードを取り付けた「ノートPCモード」の3モードを使い分けることができる。 ディスプレイはペン入力も可能な10.95型WQXGA液晶で、リフレッシュレート120Hzに対応。CPUはCore Ultra 7 258V/Core Ultra 75 228V、メモリ32GB、ストレージ最大2TB、バッテリ7,277Whなど。ネットワークはWi-Fi 7に対応し、フル機能のUSB4×2を備えている。価格は税込169,100円から(先行キャンペーン価格)で、10月31日に発売予定。
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もう一つの気になる新製品が、“ポケットサイズ”を謳う超小型の外付けGPUボックスの
「ONEXGPU Lite」だ。本体サイズ114x116x32mmというコンパクトな筐体にRadeon RX 7600M XTを搭載、手軽にノートPCにデスクトップ級のゲームパフォーマンスを付与できる。 最大80GbpsのUSB4に対応したGPUボックスで、DisplayPortとHDMIの2画面出力が可能。65W給電機能も備えており、ノートPCの外付けGPUとしてだけでなくケーブル1本で給電まで行える。発売は10月31日発売予定で、現在はキャンペーン価格の税込96,800円で予約販売中だ。
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