仕事や勉強の他、日常のちょっとしたメモにも便利な付箋。そんな付箋を自分好みの紙で簡単に作れるというという付箋メーカー
「Memo X」のプロジェクトがGREEN FUNDINGで開催されています。
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使い方は横レバーで好みのサイズを選択して、「Memo X」に付箋を作りたい紙を挿入して押すだけ。カットと同時に粘着ロールから紙に糊付けされて、付箋が完成します。ちなみにA4用紙から通常サイズの付箋は12枚作ることができます。
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使用する粘着ロールは専用設計で、紙に接触する面はしっかりと固定ができる平らな接着層、対象物に接触する面には糊を球状にした点接着層を使用することで、対象物からきれいに剥がせて繰り返し使えるようになっています。
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サイズは一般的な付箋サイズの大型サイズ(74×70mm)、ラベルとして便利な中型サイズ(74×53mm)、ノートのしおりなどにも使える(74×35mm)の3種類から選択可能。また紙は一般的なコピー用紙やノートの他、模様入り包装紙や紙袋、質感の異なるアートペーパー、半透明紙などさまざまな素材に対応しているため、オリジナリティあふれる付箋を作ることができます。
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さらに糊付けをするスタンプと、カットするポータブルカッターは分離してそれぞれ単独で使用できます。これにより、ポータブルカッターで均一のメモ用紙を大量に作成したり、糊付けスタンプで名刺などをノートに貼り付けて整理すると言った使い方もできるわけです。
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そんな「Memo X」ですが、すでに目標金額の630%以上の支援を受けてプロジェクトは成立しています。今なら33%割引の超早割価格税込13,900円で購入でき、製品は12月15日までに配送される予定です。