ハイブリッドインイヤーモニター(IEM)の新モデル
「MAPro1000 II」がMaestraudioから発売。e☆イヤホン秋葉原店本館にて、店頭価格税込11,800円で販売されている。
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Maestraudioの定番エントリーモデル「MAPro1000」の後継にあたるインイヤーモニター。ショップによれば「低域から高域までバランスよく鳴らしてくれる印象で、ジャンルを問わず使える優等生」という製品で、試聴の人気もかなり高めとのこと。「価格も手頃で使いやすいため、有線イヤホン最初の1本としてオススメ」とはフロア担当者の談。 10mm径グラフェンコートダイナミックドライバーと、独自技術の5.8mm径パッシブ型セラミックコートツイーター「RST」のハイブリッド構成を採用。内部配線を銀入り半田にしたことで微小信号の伝送がよりスムーズになり、音の立ち上がりや高域の伸びなど、細部のニュアンス再現性が向上したとされる。
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また、「MAPro1000」の派生モデルにあたる
「MAPro1000 Drop」も発売。ショップによれば「低域はタイトかつ量感があり、シンセ系のキレもいい」とのことで、主にEDMやクラブミュージック向けとされる。 専用ハイレスポンス10mm径ダイナミックドライバーと、5.8mm径パッシブ型セラミックコートツイーター「RST」のハイブリッド構成を採用。こちらは店頭価格税込12,870円で販売されている。