鉛筆の滑らかな書き心地はそのままに、面倒な削る手間なくずっと使い続けることができるというユニークなカーボンペン
「ZAI炭素ペン」のプロジェクトがMakuakeにて開催中です。
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その長寿命の秘密は、200本分の鉛筆芯を1本に凝縮したという独自の黒鉛圧縮技術にあります。黒鉛は圧縮の方法によって、色味や書き心地が大きく変化するため、高度や密度だけでなく、筆記感にもこだわり徹底的に検証が行われているということです。
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これにより、HB鉛筆と同様の鮮明さと書き心地を実現しながら、芯の使用量は激減。一般的な鉛筆では1本あたり約100mしか書けないのに対して、「ZAI炭素ペン」では200倍にあたる約20,000mの筆記が可能になっています。
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また今回の製品は第3世代モデルになりますが、第2世代までは芯部分が露出しているため、持ち運び時に折れやすいという欠点がありました。しかし、今回は保護キャップを追加することで耐久性が向上。さらにグリップの形状を六角形から円形にすることで、どの方向からでも持ちやすく、グリップ感も改善されています。
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さらに保護キャップや筐体に、通常は廃棄される林業の副産物を活用した木材ベースの素材「CXP」を使用しているのも特徴。ベージュカラーにドット柄をあしらった高級感のある外観ながら、自然環境にも配慮した製品に仕上がっています。
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そんな「ZAI炭素ペン」ですが、すでに目標金額の4,600%を超える支援を受けてプロジェクトは成立しています。製品の配送は2025年12月末までの予定で、今なら26%オフの税込2,600円で購入できます。なおシャープペン型のバリエーションモデルもラインナップ。こちらも配送は2025年12月末までの予定で、今なら21%オフの税込3,100円で購入できます。
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