観察している鳥類を自動で認識できる「AI認識機能」を搭載したユニークな双眼鏡
「MatataXplore Solvia ED 8×32」のプロジェクトがGREENFUNDINGで開催中です。
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本体には100GB以上の生物データベースを内蔵したAIディープラーニングアルゴリズムを搭載し、インターネットに接続することなく1秒以内に1万種を超える鳥類を識別できるスグレモノ。認識精度は98%に達し、わざわざ図鑑やネットを検索しなくても鳥の情報を正確に知ることができます。 また専用アプリの「クラウド識別」機能を使えば、鳥類以外の動植物や、山・建物といった風景の識別も可能になります。
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さらに観察した映像をそのまま静止画や動画として撮影できる特許技術「TrueFrame」や、ジャイロセンサーによる手ぶれ補正機能「EIS電子手ブレ補正」、ぼやけた写真から細部のディテールを復元する「AIブレ補正」、暗いシーンを明るく補正する「AI低照度強化」など、撮影機能が充実。別途撮影用のデジタルカメラを持ち歩く必要はありません。
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本体には識別結果や撮影した画像の確認ができる2.8インチタッチパネルを搭載。外形寸法は116.5×120.8×68mm、重量560gの小型軽量設計で、IP64の防水・防塵仕様のため、アウトドアでの使用も安心です。
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そんな「MatataXplore Solvia ED 8×32」ですが、すでに目標金額の5,900%近い支援を受けてプロジェクトは成功しています。製品の配送は4月末予定で、価格は税込61,980円からと比較的安価なことから、野鳥の観察や登山が趣味なら購入を検討してみるといいでしょう。
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MatataXplore Solvia ED 8×32
https://greenfunding.jp/ee-life/projects/9146