ASRock
「3月にデビューした初のAIO水冷が好調な滑り出し」というASRockでは、マザーボードのChallengerシリーズの新製品のほか、4月3日(金)より発売を開始したゲーミングディスプレイをずらりと展示。
また、ASRockエクストリームプロダクトマーケティング原口氏が手に持つのは、Taichiブランド10周年を記念して作られたマザーボード「Z890 Taichi 10th Anniversary」だ。残念ながら非売品だが、ヒートシンクは“10”をデザインした特別仕様となっていた。
そのほか、1月に開催された
「ASRockファンミーティング2026」でも注目を集めた、80 PLUS PlatinumおよびCybenetics認証を取得したASRock初のSFX電源ユニット「PG-1000PSF」も展示。発売が、当初の発売予定の3月から6月に延期され、COMPUTEX前後に店頭に並ぶことになるようだ。
Cooler Master
圧倒的な存在感を放つフルタワーPCケース「COSMOS ALPHA」を展示していたCooler Masterブース。イベント中にオークションにて販売される世界限定199台で24Kゴールドメッキ仕様の「COSMOS ALPHA GOLD」は一見の価値ありだ。
そのほか、発売時から注目を集めるミニタワーPCケース「MasterFrame 400 Mesh」やフィギュアなどを飾れるフロントステージを備えたPCケース「MasterFrame 360」シリーズの実機展示も行われていた。
さらに注目したいのが、フルアルミニウムフレームとブレードで構成される120mmファン「MasterFan A120」だ。見た目のカッコよさもさることながら、最大4,000rpmという高回転仕様ながら「振動をほとんど感じない高い剛性もウリ」という。発売は6月頃の予定で、予価は税込7,000円とされる。
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好きな機能やよく使うアプリを割り当て、ワンタッチ起動できるストリーマー向けガジェット「MasterHUB」。こちらも6月発売予定とのこと
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CORSAIR
人気のPCケースを揃えたCORSAIRブースの注目は、冷却パフォーマンスを重視したミドルタワーPCケース「3200D」だ。冷却性能の確保を最優先に設計されており、最大9基の冷却ファンを搭載できる。なお、フロントに「RS120」ファン×3を搭載する「3200D RS」、ARGB対応の「RS120 ARGB」ファン×3を搭載する「3200D RS ARGB」をラインナップ。
カラーはBlackとWhiteのほか、展示機には今回新たに加わった半透明のフロントパネルを採用するSmokeが持ち込まれていた。発売は4月下旬予定で予価は税込14,980円とのこと。
また、人気のミドルタワーPCケース「FRAME 4000D」のオプションとなる「Wood Walnut Front Panel」も展示。まもなく単体販売が始まる予定だ。