CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2026年3月19日(現地時間)、冷却パフォーマンスを重視した設計を採用するミドルタワーPCケース
「3200D」シリーズを発表した。グローバルにてすでに販売が開始されている。
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「3000D」シリーズの後継モデルにあたる製品で、フロントに「RS120」ファン×3を搭載する
「3200D RS」、ARGB対応の「RS120 ARGB」ファン×3を搭載する
「3200D RS ARGB」をラインナップ。カラーはBlackとWhiteのほか、新たに半透明のフロントパネルを採用するSmokeが追加されている。 冷却性能の確保を最優先に設計されており、最大9基の冷却ファンを搭載できるほか、フロントおよびトップに360mmラジエーターをマウント可能。さらにボトムには、グラフィックスカードにフレッシュエアを供給するための傾斜付きファンマウントを備えている。
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冷却ファンは、フロント120mm×3/140mm×2、トップ120mm×3/140mm×2、ボトム120mm×2、リア120mm×1を搭載可能。ドライブベイレイアウトは、3.5インチベイ×1と2.5インチベイ×2構成で、拡張スロットは7基を備える。 また、最大375mmのグラフィックスカード、全高165mmのCPUクーラー、奥行き最大180mmまでのATX電源ユニットに対応する。
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対応フォームファクタはATX/MicroATX/Mini-ITXで、背面コネクタマザーボードもサポート。フロントトップのI/Oは、USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 2.0×1、音声入出力を備える。外形寸法は幅219mm、奥行き458mm、高さ498mm。メーカー保証は2年間。
CORSAIR Announces the Airflow-focused 3200D Mid Tower for Ambitious DIY PC Builds