株式会社アユート(本社:東京都文京区)および株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2025年10月1日、デジタルパネルを搭載したDeepCool(本社:中国 北京)のサイドフロー型CPUクーラー
「AK400 DIGITAL SE」シリーズおよび
「AK500S DIGITAL SE」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。市場想定売価は税込5,980円と税込6,480円で、10月3日に発売される。
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は、ダイレクトタッチヒートパイプの熱伝導率を強化した独自技術「CTT(Core Touch Technology) 2.0」を採用し、冷却性能を向上させたサイドフロー型CPUクーラー。「AK400」をベースに細部の仕様を調整、コストパフォーマンスを向上させているという。また、天面にはCPU温度や使用率をリアルタイム表示、高温時の警告機能も備えたデジタルパネルを搭載。ホワイトモデルの
「AK400 DIGITAL SE WH」もラインナップしている。 ダイレクトタッチ方式の6mm径ヒートパイプ4本を備え、冷却フィンを高密度で配置した独自マトリックスフィンデザインのシングルタワー型ヒートシンクを組み合わせる構造。冷却ファンは120mm FDBファン「FK120」を搭載している。
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冷却ファンの仕様は、回転数500~1,850rpm±10%、最大風量68.99CFM、最大静圧2.19mmAq、騒音値28dBA以下など。Intel LGA1851/1700/1200/115x、AMD Socket AM5/AM4に対応する。外形寸法は幅97mm、奥行き126mm、高さ157mm、重量812g。
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は、同じく「AK500」をベース細部の仕様を調整し、コストパフォーマンスを向上させたというサイドフロー型CPUクーラー。天面にはCPU温度や使用率をリアルタイムで表示し、高温時の警告機能を備えたデジタルパネルを搭載している。また、ホワイトモデル
「AK500S DIGITAL SE WH」もラインナップする。 高密度マトリックスデザインの冷却フィンを備える従来よりスリム化したヒートシンクと、ダイレクトタッチ方式を採用する6mm径ヒートパイプ5本を組み合わせた構造。ヒートパイプはメモリスロットとの干渉を抑えるオフセット設計になっている。
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冷却ファンは120mm FDBファン「FK120」を搭載。主な仕様は上記同様、回転数500~1,850rpm±10%、最大風量68.99CFM、最大静圧2.19mmAq、騒音値28dBA以下など。プラットフォームはIntel LGA1851/1700/1200/115x、AMD Socket AM5/AM4に対応する。外形寸法は幅96mm、奥行き125mm、高さ160mm、重量864g。
AK400 DIGITAL SE(型番:R-AK400-BKADMN-GJD) 市場想定売価税込5,980円(2025年10月3日発売予定)
AK400 DIGITAL SE WH(型番:R-AK400-WHADMN-GJD) 市場想定売価税込5,980円(2025年10月3日発売予定)
AK500S DIGITAL SE(型番:R-AK500S-BKADMN-GJD) 市場想定売価税込6,480円(2025年10月3日発売予定)
AK500S DIGITAL SE WH(型番:R-AK500S-WHADMN-GJD) 市場想定売価税込6,480円(2025年10月3日発売予定)