トランセンドジャパン株式会社(本社:東京都台東区)は2025年10月6日、CFexpress 4.0 Type Bカード
「CFexpress 830」を発表した。容量は512GB、1TB、2TBの3モデルで、価格はオープンプライス。10月中旬より販売が開始される。 インターフェイスはPCI Express 4.0(x2)に対応し、シーケンシャル読込最大3,500MB/s、書込最大3,400MB/s(1TBは3,300MB/s、512GBは3,200MB/s)の高速転送が可能。さらに長時間アクセスが連続する場合でも2,600MB/s(1TBは1,800MB/s、512GBは900MB/s)の書込速度を維持できることから8K RAW録画や高速4K撮影でもコマ落ちや中断の心配がない。 動作温度は-12~72℃、外形寸法は幅29.6mm、高さ38.5mm、厚さ3.8mm、重量7g、製品保証は5年間。なお製品にはカードの状態を確認できる「SSD Scope」と削除したファイルを復元できるデータ復旧ソフトウェア「RecoveRx」が無償提供される。
CFexpress 830 オープンプライス(2025年10月中旬発売) TS512GCFE830(512GB)/TS1TCFE830(1TB)/TS2TCFE830(2TB)
https://jp.transcend-info.com/About/press/12462 https://jp.transcend-info.com/product/memory-card/cfe830