SAPPHIRE TECHNOLOGY LIMITED(本社:香港)は2025年10月30日、Ryzen AI 300シリーズを搭載する小型ベアボーンキット
「EDGE AI」を発表した。 製品ラインナップはCPUに12コア/24スレッドのRyzen AI 9 HX 370を搭載する
「EDGE AI 370」、8コア/16スレッドのRyzen AI 7 350を搭載する
「EDGE AI 350」、6コア/12スレッドのRyzen AI 5 340を搭載する
「EDGE AI 340」の3モデル。いずれも50TOPSのNPUを内蔵しており、Copilot+ PCに対応する。
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基本スペックは共通で、メモリはDDR5 SO-DIMM×2(最大96GB)、ストレージはM.2 2280×1、M.2 2242×1、拡張スロットはM.2 2230(ワイヤレスモジュール標準装備)×1で、ネットワークは2.5ギガビットLAN、Wi-Fi 6E無線LAN、Bluetooth 5.2に対応。なおトップカバーはマグネット式で、ツールレスでメモリスロットやM.2スロットにアクセスできる。
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その他ディスプレイ出力はHDMI 2.1×2で、帯域幅40GbpsのUSB4×2(USB PD対応)も搭載。外形寸法は幅117mm、奥行き111mm、高さ30mm、電源は120W ACアダプタ駆動、OSはWindowsとLinuxをサポートし、VESAマウントに対応する。
EDGE AI EDGE AI 370/EDGE AI 350/EDGE AI 340
https://www.sapphiretech.com/en/commercial/edge-ai-mini-pc